PORMEブログ

福利厚生をアップデートする株式会社PORMEのブログ

2019年を振り返る。小畑

PORMEのCEOの小畑です。

年の瀬なので、2019年を振り返ります。 記憶を吐き出しているだけで確認はしていないので時系列や時期が狂っているかもしれないが悪しからず。

1 ~ 3月、毎日死んだように生きていました。 自分のプロダクトを作るために前年の12月末にインターン先をやめて、サービスのプロトタイプ作って、事業計画書作って父親に納得してもらうために何度かプレゼンしたりしていた。

3月末、1年ほど休業していた会社を再始動させる。 この1年間の勉強やインターンでプログラミングやデザインなどプロダクトを作るという点においては最悪1人でもできるなという自信があった。 元・共同創業者の里正と中目黒の旅荘秋元に住み着いて、1日100案ビジネスアイデアを出したり、海外のスタートアップを調べたりした。 (この旅荘秋元は、ググると予測変換に"幽霊"ってでるような場所である。夜中に四つん這いの海外の女性がトイレにいることもあった。)

4月、里正がEVでインターンしていた頃の上司の金子さんに会う。 福利厚生アウトソーシングサービスを自社プロダクトとして勝負することを決め、初めての出資を受けた。 この頃はずっと部屋にこもって開発していた。飯も近所の吉野家とパスタを無限に食べていた記憶しかない。 (旅荘秋元は自炊で電子レンジしか使えなかったので、レンジで茹でれるパスタしか食べるものがなかった。)

5月、bosyuでフロントエンドエンジニアの募集を出したところ松本さんが手伝ってくれることになった。 松本さんはリクルートでエンジニアをしながら、平日の仕事終わりや土日にすごく開発してくださった。 松本さんがこの時期に手伝ってくれることになってなければいつまでたっても開発の進捗を生めなかったと思う。 本当に感謝しています。ありがとうございました。

6月、松本さんの学生時代のインターン先のデザイナー、新井さんが手伝ってくれることになる。 この頃から少しずつプロダクトっぽくなってきて完成度はまだまだでしたが、β版としてローンチしました。

7月 ~ 9月、この時期が2019年では1番精神的にきつくてあんまり記憶がない。 7月の頭くらいに里正から旅荘秋元を出ようって話になり、実家に帰った。 8月中頃から里正が来なくなり、9月には正式に辞めることになった。 ここは書き始めると長くなるので、別のブログで書きたいと思う。 1人になった僕はこれまで自分ではやってこなかった営業を学ぶために、野口さんの紹介でお会いしたShockTechの夏さんの下で1ヶ月間営業を経験させていただいた。 夜中と朝は、自分のプロダクトの開発をする必要があったので結構大変だったが、働いていると気が紛れたので助かった。 この頃に、昨年出会った友人の志村がうちでインターンしてくれることになった。 僕が他の会社で働いている時に、志村には1人で仕事してもらうっていう意味のわからない時期があったのに今だにうちにいてくれているので本当に感謝している。ありがとう。 (ちなみにインターン生で夏休み最後の3日間以外全日28連勤とかだった気がする。すごい。) 9月中頃から渋谷でアパートの一室をオフィスとして借りることにしたので、そこに住み着いている。

10月 里正の知り合いの木内さんが語学留学から帰ってきてエンジニアとしてインターン生になる。 そして中学時代からの友人で僕が一番信頼している東谷が参画した。 このブログを書いている今も目の前にいるので感謝書いたりするのは気持ち悪いので言及しない。 このころから少しずつ資金調達に動き始める。 たくさん萎えたし、たくさん燃えた。 今回は時系列を追うところに重きをおきたいので、これも後のブログで書くかもしれない。

11月 ~ 12月 この辺から直近すぎてあまり何も思い出せない。 今。

総括

2019年は、全く満足できる年じゃなかったし正直辛いのが大半だったが、まだまだ頑張ろうと思えるので幸せです。 頑張ります。